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2010年08月15日

アグリフェスタ福岡

7月23、24日、の二日間、北九州市西日本総合展示場で全農ふくれん主催(福岡県、福岡県農業機械士会等後援)アグリフェスタ福岡、があり県内の農家など、のべ約2000人が会場に足を運んだ。
農業機械士会では、一角に安全コーナーを設け、農作業安全ビデオ上映や安全標語、等を使い農業の安全使用について啓発活動を行った。
二日間の活動で、点検整備アンケート、ヒュウマンエラー、ハインリッヒの法則、点検整備の必要性、労災パンフレット、パソコンを使った安全診断など農家にとって興味深い事や必要性の高い情報の提供が行えたと思った。
  


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2010年08月13日

第35回記念トラクタ耕競技大会

全国農業機械士協議会(農水省、機械化協会など後援)では、8月3日、4日、の二日間、茨城県水戸市鯉渕町の農林水産研修所つくば館水戸ほ場で第35回記念トラクタ耕競技大会を開催した。
全国各地より予選を勝ち抜いた19名の選手と応援者、審査員、計測者、大会役員など、延べ300名の参加があり、4台のトラクタを使用し、時間内作業での安全運転操作、各行程間の耕うん重なり幅と残耕の有無や耕深の正確性、耕耘作業の開始点、終了点の斉一性、等を競った。
また、二日目には表彰に先だち、優良活動の事例報告、永年役員の感謝状贈呈、等を行い、
引き続き、競技大会の表彰を行った。成績は次の通りです。
最優秀賞、(農林水産大臣賞)鈴木希雄(茨城)
優秀賞、(農林水産省生産局長賞)橋本哲生(長崎)
優良賞((社)日本農業機械化協会会長賞)小圷保男(茨城)
優良賞((社)日本農業機械化協会会長賞)石渡正日宏(千葉)
最後に大会宣言を採択し大会を終えた。次回大会は23年7月13日、14日広島県で開催されます。奮って参加をお願いいたします。
なお、今回のトラクタ耕大会に使用したトラクタは、クボタ、井関、三菱、ヤンマー各社より提供していただきました。また、競技ほ場については農林水産研修所つくば館のほ場を使用させていただきました。スムーズな運営に尽力されたこれら関係各位に対し、厚く御礼申し上げます。

  


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2010年08月13日

農作業安全をテーマに機械化情報研究会

7月26日、(社)日本農業機械化協会(東京都中央区)で、農作業安全をテーマに機械化情報研究会が開催された。
3人の講師より全国の事故情報や安全対策などの報告があり、中でも林業・木材製造業労働防災協会では、林業で使う刈払機の使用に、6時間の講習(実技、学科)を義務づけています。我々が行う、農業機械(主にトラクタ)安全講習では2時間がせいぜいです。これでは農作業安全講習とはいえないなとの実感を得ました。
いずれにせよここ数年全国各地で農作業での死亡事故が急増している状態です。くれぐれも安全には気配りをしながら作業したいものです。
  


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2010年08月12日

農作業安全をテーマに機械化情報研究会

7月26日、(社)日本農業機械化協会(東京都中央区)で、農作業安全をテーマに機械化情報研究会が開催された。
3人の講師より全国の事故情報や安全対策などの報告があり、中でも林業・木材製造業労働防災協会では、林業で使う刈払機の使用に、6時間の講習(実技、学科)を義務づけています。我々が行う、農業機械(主にトラクタ)安全講習では2時間がせいぜいです。これでは農作業安全講習とはいえないなとの実感を得ました。
いずれにせよここ数年全国各地で農作業での死亡事故が急増している状態です。くれぐれも安全には気配りをしながら作業したいものです。
  


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2010年02月19日

平成21年度農作業事故防止中央推進会議

日本農業機械化協会では、東京都馬事畜産会館において「 平成21年度農作業事故防止中央推進会議」が開催されます。この会議は、農林水産省、全国農業機械士協議会、全国農業機械化研修連絡協議会などが後援。
近年農作業死亡事故が増えている中にあって、その対策に苦慮されている指導者や農業者にとっては大いに活用し事故防止に役たててもらえばと思います。
詳しいことは(社)日本農業機械化協会ホームページから検索してください。
http://www.nitinoki.or.jp/suisinkaigi/index.html  


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2010年02月19日

平成21年度農作業保安指導に関する研修会

福岡県と福岡県農業機械士会は、平成22年1月25日春日市クローバプラザにおいて
「平成21年度農作業保安指導に関する研修会」を開催した。
(目的)
 農作業安全対策について、これまで本県では農業機械の効率的安全利用の推進のなかで地域リーダーとして活躍できる「農業機械士」の育成をおこなってきたが、農業機械の性能向上に伴って機械操作技術に加え、安全管理技術の重要性が増してきている。
 また、これまでの農業政策において、農業経営の法人化の推進が図られてきた中で、農業法人には安全管理者(推進員)の設置など労働安全衛生に関する義務が課せられていることから、事業者としての労働安全衛生に関する知識も同時に求められている。
 このため、農業法人等を対象とした「農作業保安指導」に関する知識を普及啓発することにより、農作業における安全対策の推進を図るものとする。

講師には、機械化協会石川文武氏、中央災害防止協会から 土屋幸一氏を招き開催。
対象者は主に集落営農で法人組織化した団体や機械利用組合など農業機械を集団で利用している団体の管理者、指導者等。受講者には、受講修了証を発行、今回で5回目の開催です。  


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2009年12月16日

高齢者・女性農業者の身体機能に関する調査に協力

12月15日長崎県農業機械士会は、長崎県農業大学校に於いて、農水省の委託事業【運転操作の身体機能調査】に協力、生研センター、日本農業機械化協会の調査員の指示、ペダルを踏んだり、立ったり、座ったり、台を上ったり、降りたり等、操作器具を使っての運動に日頃とは違った操作に少しの戸惑いはあったようですが無事試験データだ取れたようでした。今後の開発や操作機能の向上に役立ててもらえるものと思っています。
  


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2009年12月16日

南牧村で農道標識を30箇所に設置

多くの観光客が訪れる南牧村では、夏の避暑を求めて訪れる観光客がマイカーで国道
から村道に入り、野菜生産作業の妨げになることが見られる。また、村道には信号が無
いことや見通しの悪い箇所があり、低速運行をしているトラクターとの接触事故の発生
が危惧される。
 そこで、南牧村農業機械士会(会長 三井仙一郎)では農道標識を設置し、マイカー
で訪れる観光客に注意を喚起して農業者と観光客の安全を図ることが必要であると
考え、現在19箇所に設置してあるが、12月14日に7名の農業機械士が南牧村とJ
A長野八ヶ岳から資材の補助をいただき、新たに30箇所設置した。
 標識の選定あたっては、遠くからでもはっきり認識していただけるものが無いか再三
検討した結果、「農耕車に注意」という黄色い標識が非常に目立つため購入を決定し、
東京都にある社団法人日本農業機械化協会へ依頼した。
三井会長は、安全で安心してトラクター運行ができ、また観光客も農業生産現場を理
解していただき安全に南牧村で楽しんでいただけるようになればと考えている。

 
                        南牧村農業機械士会
  


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2009年11月08日

福岡県農林水産まつり式典での表彰

11月7日、2年に一度開催される「第17回福岡県農林水産まつり」式典において、福岡県農業機械士会井上会長は、農林水産特別功労賞を受賞されました。受賞の理由として、主催者は、「農業機械士会発足当時から会長としてリーダーシップを発揮され、安全対策活動を展開し、県の農作業安全推進に貢献された」
事が認められ今回の受賞となった。  


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2009年11月04日

農作業安全講習

11月4日福岡県飯塚普及センター管内で「平成21年度集落営農組織交流研修大会」が150名の参加で開催された。
その中で、福岡県農業機械士会の井上会長が農作業安全について講演した。
1.CD「安全意識を自己点検しよう」の使い方説明
2.労災加入の必要性と加入の方法など
3.自主点検の仕方や記録の取り方
等を講演、受講者からは「今回参加して多くの知識や情報を得たので今後我が組合でも活用して行きたい」との感想を得た。今後の活動として、労災加入については社会保険労務管理士を呼んで更に学習申請に進めて行く。自主点検については、今後テェックシート作りや記録簿の作成、記入の方法などを検討していく。
等を確認しあい学習交流会を閉じた。  


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